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by littlebluebell 大切な言葉
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正直な話になりますが、、ブログに飽きてしまいました。書きたいことがあっても数日空いてしまうと、これが書くのが面倒くさい。。のです(;;)
また、イギリスの学校先生用の新聞のTESにこんなことが書いてありました。 夫婦間の話『オレの気持ちが知りたいならブログ見な!』と・・・。大笑いしてしまいましたが、人のことだとは思えず、もちろん私と主人はここまではないのですが、その一歩手前まで来るところでした。ブログの良い所は気持ちを人に打ち明けることができるし、色々な情報も得ることあるのです。そして勉強することたくさんあるのです! ただ私個人的には何度か主人に『またブログ~?』とか、『ブログのネタ?』とか言われたことあります。主人のせいでは全くないのです。 私はブログに飽きてしまいました、が!ここのリトルブルーベルのブログで出会った人達との出会いは本当に良かったです!今までコメントを頂いた方々、本当に支えてもらいました、ありがとうございました。これからもそちらの方々のブログへは遊びに行きたいと思いますので、これからもまたよろしくお願いします♪ 皆さんの生活に、色々なことにおいて、主の平和と、お祈りの時間が与えられますように、イエスの心が知られますように。イエスはどんなことがあっても私達の味方だということ、を多くの人に知ってもらいたい仲間の一人の小さな祈りですが、こちらの記事を終わりにしたいと思います。イエスの栄光が昔もあったように、今もあり、これからも続きますように。
私には、お気に入りのラジオ番組がいくつかあります。ラジオを聞いていると一時間毎にニュースと交通情報が流れます。ここで良く聞いている交通情報で毎日出てくる言葉に「Clockwise(クロックワイズ)」と 「Anti-clockwise(アンティークロックワイズ)」があるんです。
ラジオからは、「M25、Clockwiseは渋滞。回り道を探してください」または「M25、Anti-clockwiseはスムーズです」私はてっきり良く混む道路の場所なんだなと思っていました。だってありそうな名前でしょう!ちなみにM25というのは、ロンドンの回りをグルッと回っている道路のことです。東京で言うと環状線のような道路です。 ここで好奇心旺盛の私は気になり、じゃちょっと地図を見てM25の回りを見て何処の町の何処の場所なのだろうか?と探してみようとなり、探してました。なかなか見つからない。主人がそれに気が付き(私が一生懸命に地図を見ることあまりないので^^;)、何を探しているのか?と。 私は・・「ClockwiseとAnti-clockwiseの場所はどこか探してるの。」 主人は・・「??どういうシチュエーション??」 私は・・「ラジオで良く聞くんだよね。M25のClockwiseとAnti-clockwiseのこと。」 主人は大爆笑です! 説明によると、このClockwiseとAnti-clockwiseは場所の名前ではない。Clockwiseとは、時計回り。Anti-clockwiseとは、時計と逆回りのことを言うのだそうです!!!!(Antiと単語の前につけると、逆の。という意味になります。)ラジオでは、ロンドン方面の時計回りの状況、それと反対回りの道路の状況を話してたことになります。 え~~~~場所だと思ってた。。(^^;)真剣に地図で探してた私を、主人は『可愛らしい』と褒めてくれました。 このClockwiseとAnti-clockwiseは、交通情報でも使いますし、ジャムのふたを開けるときに人に言う時にも使いますし、時計回り、反対回りのシチュエーションならどんな時でも使えます。 それにしても一つお勉強になりました(笑)
今朝のラジオの番組(BBC three counties radio)からです。
イギリス、バッキンガムシャーに住む11歳の男の子が奇抜な髪形をし色も塗って(ワールドカップ応援のためにイングランドの旗の模様)学校に登校。学校側は規則違反で直すまでは学校に来る事できないと通達。それに対し男の子は「バカバカしい。」と、男の子の親は「彼は悪い子でないし、バカバカしい。教育を受ける権利がある不公平だ。イングランドを応援してるし、イングランドの旗が悪いことない」と言うのです。こういう問題が起こると、『教育を受ける権利がある不公平だ。』と良く頻繁に聞きます。愛国心(patriotism)の悪い例のようです。。。無理矢理にすることが問題なのだと思います。。 大抵の親は学校と協力しています。この問題は真面目に学校と協力している親にとってはおかしな話だ。との反応です。 まさに驚きのニュースです!ほとんどの人は「全く常識のない家族だ。」との反応です。 ラジオのコメンテイターの言い分は、「夏休みに入れば何でも好きなようにできる、でも学校では学校の権限がある。これについてはどの人にも当たり前のように適用される。親の価値観が低くなってる。親は学校に対して責任があることを忘れてはいけない」ということです。 イギリスは、幼稚園から大学に入る前までは全ての人が学校の校則で制服を着用します。もちろんどんな国からの、どんな宗教背景でも、ルールはどの人にも平等に適用されます。 今までに(今もあるでしょう)イスラム教徒の生徒達との間で制服については少人数ですがバトルがあります。クリスチャンのシンボルの十字架も学校ではダメなようです(カトリックの学校は別でしょう)。髪型ももちろん女の子は長ければ後ろに結びます。男の子もそれなりの髪型を学校は要求してます。イギリスはこういう制度については厳しい国でしょう。昔からこの学校の権限は生きているようです。ちょっと日本と似ていると思いました。 (私も主人が小学校の就職先を探していまして、学校からもらう資料(親に配るのと同じ物)を読みましたが、ある程度のルールは書いてありました。) 私も日本で学生時代、制服については嫌な思いしたました。学校のルールで反発もしました。大きなことは言えませんが、私が大人になりルールというのは隣人と住んだり仕事を一緒にしたり、色々な意味を含め大事なことだと強く思って住んでいます。学校生活は勉強だけの場所でじゃなく団体の中での生活、大切な期間でもあるのだということをようやく気が付きました。 私も、この男の子の奇抜な髪型には賛成はしません。これはちょっとやり過ぎでしょう。やはりイングランド。ワールドカップの時期は問題が出てくるのですね。国民も少しウンザリ気味です。
スポンジケーキにジャムや、レモン、オレンジをはさんだ、その名の通りのサンドイッチです。先週の金曜日につくりました。
![]() 私はイチゴジャムを使いました。簡単に作れて、美味しい一品です! このレシピは去年の夏、とある小さなステキな教会のテー・ショップを見つけ、ふと立ち寄りお茶とケーキを食べた時にレシピを売っているのに気が付きました。お店で食べれるケーキの作り方もあると言うので、買いました。このレシピから時々作ってます。甘いので砂糖を控えめにしてますが。。 お店の名前は「Church House Teas」 Hughenden Parish Churchの近くにあります。 ケーキのレシピは全て、Hughenden Parish Church 「Church House Teas」からのものです。こちらの教会経営のティー・ショップは、1975年から教会への寄付、チャリティとして始まったようです。30年近くも訪れる人々にお茶とケーキ、そして可愛らしい建物を提供しています。教会員の方が奉仕しています。毎週日曜日、イースター後の日曜からサマータイムが終わる10月の末の日曜日まで開いているようです。
昨日朝一番で、外部からのメントー(助言者)が主人の数学のクラスを見学した日でした。結果、最悪なことは全くなく、これからも精進するように!とポジティブな助言をたくさんもらい、主人も安堵したところです。今までには見たことなかった、色々と細かい助言をもらい、主人も嬉しそうでした!
実習先の校長先生、主人のメントーが心配するようなことはなかったものの、まだまだ主人にもすることはあります。 聖霊を送り、彼を助けてください。 そうだ、昨日主人と話していたのですが、イギリスの小学校ではイギリスの法律で毎日の朝礼らしきところで、お祈りを必ずするそうです。もちろん学校色々なので、真剣にお祈りするところもあったり、形式だけでお祈りするところもあったりまちまちですが、イギリスでは一日のお祈りから始まるようです。 「今日一日、みなと仲良くできますように。みなと一緒に楽しく学べますように、イエスにお祈りします。アーメン。」 と、こんな感じでお祈りを毎日するようです。 今イギリスではクリスチャン人口が年々少なくなり、次々に教会が閉鎖又は近くの村の教会と合併されている状態だそうです。教会に来る次世代の家族が居ないのだそうです。これはどこの国でも同じことだと思います。新しい時代は信仰には頼らない時代に、または頼りたくても時間がないのかもしれません。家でもどこでも、トイレでもお風呂でも良いと思います、私はお祈りをして欲しいと思います。時間がある時はふと見える教会へ立ち寄り、人が居たら「お祈りだけしても良いですか?」と聞いたら喜んでくれます。お祈りだけでも良いと思います。お祈りしてください。私は真剣にした最初のお祈りはお月さまにしました。満月でとってもキレイでした。後にそのキレイな満月も神さまが創ったことが分かりました。これも聖霊が導いてくれたのだと思います。 子供は素直です。お祈りが毎日出来る環境を感謝します。
日曜日の礼拝で、聖霊のことを言っていました。
教会ではペンテコステ(イエスの弟子達が聖霊を受けた)の日を2週間前にお祝いしました。そして今も聖霊についての週が続いています。 「聖霊に導かれる生活、それに答える生活を」が礼拝の牧師のお話の中心でした。 ちょうど金曜日から精神的に衰えていた私達。特に主人は教師になると導かれたのだからそれに答えることをしたいと二人で思い出すことが出来ました。元気をもらいました。私達は今、答えている過程なのだと思いました。
先週の金曜日。
実習先から帰ってきた主人が「コース(研修)落ちるかも」と、言い出したのです。実はイギリスの学校の先生になるには、色々なスキルが必要となります。まず、学習は生涯の生きがいということと、安全に楽しく学ぶ環境を作ります、そして創造性のあるクラス作り、それから生徒一人一人の能力に合う教材作り。生徒の親との連携、これらが第一の基本です。この他のスキルプラス、生徒に対して平等な評価、生徒のしつけなどなどが付いてきます。 主人には、「生徒一人一人の能力に合う教材作り」が不十分なのだそうです。2週間前から一人で25人程度のクラスを担当、授業をしています。一人アシスタントが付いています。イギリスの学校にはアシスタントが付くようです。とにかく、先週になり実習先の校長先生、メントーと言われる助言者的存在の先生が主人のクラス状況をチェックしてました。その最終の金曜日に出た答えが、「どうしてもあなたの授業に納得がいかない、外から他の助言が必要。」と言われたのです。 この他の助言者と言う意味は、メントーのまたその上の地位のメントーです。ある意味私の主人には第一の警告になります。もし、この第一の警告を受けて何らかの目標、ターゲットを作られそのターゲットをクリアー出来なかったら、またその上にいる責任者(そういう機関の)が主人のクラスを見学、第二の警告を受けターゲットを作られそれでもダメだったら、最終警告を出されます。その後は先生の資格なし、先生になる要素なしだとなるわけです。この外部からの見学者達はただチェックをするだけでなく、細かなサポートと助言をしてくれるようです。ポジティブに考えればとても良いチャンスです。主人にとって恐怖だけど反対に良いチャンスでもある。と週末主人と二人で悩んだ末、こう結論が出ました。今はこう考えるしかありません。 ただ、主人にも特技がいくつかあります。現在のイギリスの生徒達は先生に対して全くの尊敬を払いません。一番今のイギリスで問題になっている部分でもあります。クラスマネージメントと呼ばれ、クラスを統括する力です。この統括する力が主人には備わっています(低学年向けですが)。実習先の先生も関心するほどです。大抵の研修生はこの統括する力が苦手で、いくら良い教材を作っても生徒達が学ぶ環境にない状態になるわけです。でもこのスキルは慣れる必用があるので将来的に修正できる範囲でもあります。 生徒一人一人の能力に合う教材作りは、今のうちに備わっているべき要素なのだそうで、これが大変です。しかも研修終わるまであと4週間。。。この間に何とかコツをつかみたい、と主人と私共に願っています。主人も学校全体をサポートしてる人に聞いてみたところ、この『一人一人の能力を見極めるのは生徒によるから、これという答えがない・・』と言われたようです。そうなると、主人があれこれ色々試行錯誤していかないといけなくなるわけです。 頑張れ、気合いだ、頑張ろう。 先週、主人がふざけて私に言ったことがあります。 「痛みはおまえで、ストレスはオレね!(笑)」 私カチンッ!と来たか?と思ったら、「痛みを受ける」と彼に真剣に答えてました。こんな風に強く言えたことは今までにありませんでした。イエスも聞いたことでしょう。言った後なんということを言ってしまったのか。。。と思いましたが。。撤回はできません。 主人いわく、全くふざけて言ったことらしいです、私には今の状況だと思ったと言いました。でも、主人がストレスを受けるのです、私は痛みで良いのです。どっちもどっちかな・・。 これから4週間は本当に大変だ。
料理中、腕に軽い火傷をして4cmほどの長さのオーブンのメタルラック線の後があり、茶色くなってました。数日前から茶色くなってたのが、かさぶたのようになっていてめくれているのに気が付きました。そのまま放置してたら、夜寝てる間に皮が取れまくったのでしょう、今朝見たらキレイに茶色の皮なくなってました!良かった良かった。
かかった費用一切なし!主人も気に入ってくれました♪やはりタダで出来たことが気に入ったのでしょう!関心してました。人間作りたい!という気力で何でも出来るのです!貧乏生活で培った精神は賜物です(笑)神さまに感謝です!
![]() どう作ったか?と言いますと・・・
先々週くらいまで、私にとって難しい問題に取り組んでいました。
どうやって日本を紹介しようか・・・?歴史、政治、日本の仕組み、などなど小学校や中学校、高校で習った本が必要になり、またインターネット膨大な資料と格闘してました。 私は、6月29日に日本についての発表会があります。(30分くらいです) 日本について、もうどういうこと言っていいか分からなくなり相談しました。そしたら、何人もの人が「悪く取らないでね、私達は日本の堅苦しいことなんて興味ないの、ただあなたの日常生活を知りたいのよ。例えば電車の乗り方とか朝はどんなもの食べるのか?学校生活はどうだったか?とかが一番知りたいわ、(ニコッ)」と言ってくれました。 どういう雰囲気でとかにもよりますが、イギリスの方が日本のことを知りたいということは、その人の個人のことを知りたいのだと思いました。もちろん真面目に日本の事が知りたいという人には政府のことや歴史なんかを掘り下げれば良いのでしょうが、地域単位で交流会という単位で考えた場合、私がどう日本で生活してたか?イギリスと日本での生活の違いはあるか?とかで十分だったのです。全く私の思い違いでした。 そうしたら、書きたいことがたくさん増えてしまって今度はそれを削るのに苦労です(^^;) 友達とカラオケばかりしてた事とか、プリクラばかりしてた事とか、浴衣と着物のこととか。。書きたいことがどんどん出てきました!あとは、イギリスでの電車の乗り方も少し日本と違うことにも気が付きましたし、買い物も自分達でその場で袋つめしなくちゃいけないとか、洗濯機がキッチンに付いていることとか、身近に感じることで違うことを言うことが一番、人は喜んでくれるのだと気が付きました。文化交流って生活態度の違いも言うのでしょうね? あとは、普通に撮った写真でも日本の雰囲気が出ているのがたくさんあったので写真を持っていこうと思います。 つまらない日本の紹介をするよりも、実際に私が経験したことを伝えたほうが楽しいことに気が付きました。29日は授業ではなかったのです(^^;) 前のページ次のページ
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